工法紹介ニューレスプ工法

工法紹介TECHNICAL

既設モルタル 補修・補強工法ニューレスプ工法NETIS登録番号:QS-110014-V

GTフレーム工法
GTフレーム工法

より強固で安全、景観を損なわないニューレスプ工法

より強固で安全になったモルタル補修・補強

ReSP(レスプ)工法【NETIS登録番号:KT-980212-V】は、既設モルタル吹付面をはつり取らない補修・補強工法として、これまでに数多くののり面で施工実績を積み重ねてまいりました。
ニューレスプ工法は、ReSP工法の提供範囲をより広げるために改良した技術です。

特徴

  • 既設モルタル・コンクリートをはつり取りません

    簡易な防護柵のみの仮設で施工が可能なため、急傾斜のり面のような狭隘地での施工も可能です。
    道路のり面においては工事中に通行車両への破片が直撃する心配がなく、安全です。

  • 既設モルタル背面の地山状態に応じて合理的な地山補強が可能です

    補強鉄筋工及び背面空洞注入工により、不安定化した吹付のり面の安定化を図ります。

  • 有機繊維補強モルタル吹付でのり面の耐久性を向上させます

    劣化した吹付材の性能を回復させ、より耐久性の高いのり面を形成できます。

ニューレスプ工法の手順

対策パターン選定フロー

背面地山の状態に応じ、4つの対策工パターンが選べます。

選べる施工システム

材料供給方法

施工条件に合わせて「工場練り」と「現場練り」の2つの方法が選択できます。

材料供給方法

施工条件に合わせて施工システムが選択できます。

  • 湿式エア吹付方式

    材料圧送距離が近距離の場合

  • ポンプ圧送エア併用吹付方式

    長距離圧送、高強度(18N/)

施工システム選定の目安

選べる施工システム

BTファイバーの仕様・混入量

種類 有機繊維
素材 ポロプロピレン
繊維直径 0.70mm
引張強度 607N/m㎡以上
繊維長さ 30.0mm
混入量 1.0vol%(9.1kg/㎥)

BTファイバーのメリット

品質 SFRCと同等の強度補正
鋼繊維の悩みであった錆びや突起が解消
施工 繊維の分散性がよく、だまにならない
管の閉塞がなく、脈動のないスムーズな吹付
施工能率が工場し、仕上がり面も平坦に
安全 繊維が柔らかいので、第三者が接触しても安全
コスト 繊維の変更により、工事費が1割以上低減

TECHNICAL工法紹介

GTフレーム工法

セーフティークライマー

高所・急斜面を安全に、スピーディーに掘削整形する「ワイヤー式無人掘削機」
離れたところからリモコンで操作します!

GTフレーム工法

補強土植生のり枠工GTフレーム工法

「人と環境にやさしい」 吹付のり枠工
GTフレーム工法は、環境・景観に配慮した新しい吹付のり枠工です。

GTフレーム工法

ニューレスプ工法

既設コンクリート吹付を取り壊さずに老朽化したのり面を補修・補強します。
取り壊しをしない事で、廃棄物の低減が可能で環境にやさしいです!

GTフレーム工法

SD工法スタンドドライブ工法

仮設足場が不要な鉄筋挿入工の削孔工法です。ワイヤーを使用して削孔機を設置・移動させる事ができ、樹林帯での施工の際も、樹木の伐採を最小限に抑える事が出来ます。環境にやさしい!

GTフレーム工法

ジオファイバー工法

ジオファイバー工法とは、「連続繊維補強土」を用いた、法面安定工法です。
吹付法枠工等の従来工法と同等の法面保護効果を持ちながら、全面緑化が可能な環境にやさしい法面保護工です!

GTフレーム工法

吹付ポーラスコンクリート工法

透水性・通気性を有する多孔質なコンクリートによる法面保護工法です。 緑化工と併用した場合、ポーラスコンクリートの空隙部に根が進入する事で互いに強固に結びつき、植生が長期的に維持されます。 この空隙により植物の草丈が抑制でき、草刈り等の維持費を削減する事ができ、経済にもやさしいです!

GTフレーム工法

植物誘導吹付工

建設発生木材のリサイクルによる法面の緑化工法です。
現場で発生する伐採材を利用した生育基盤材で、自然回復を図る緑化工法です。
耐浸食性に優れており、自然侵入促進工(無播種)による緑化にも適しています。
資源循環型の緑化工法で、環境にやさしいです!

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